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幕末維新
不適切にもほどがある話

幕末維新<br>不適切にもほどがある話
著者
堀江宏樹
書籍
2026年09月25日配本
ISBN
9784837931713
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偉人たちの「裏の顔」と「生々しい本性」を読むうちに複雑な幕末維新の勢力図が驚くほどスッキリ頭に入る!
2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」の予習にも最適の一冊!


◆「大和魂」が大暴走! 吉田松陰と長州勢のヤバすぎる狂気
◆最後の将軍・慶喜のサイコパスすぎる生存戦略
◆粛清、恐喝、ハニトラ……新選組の黒歴史
◆50億円の当たり屋詐欺!?  龍馬のブラック・ビジネス
◆朝廷を私物化――岩倉具視「錦の御旗」の大博打
◆勝海舟と西郷隆盛――「江戸無血開城」の不都合な真実
◆幕末一めんどくさいエリート「逆賊の幕臣」小栗忠順の覚悟

なぜ彼らは「不適切な輩」にならざるを得なかったのか?
狂った時代を生き抜くための「強烈なエゴと生存本能」にこそ教科書では絶対に味わえない本当の歴史の面白さがある!

[著者紹介]
堀江宏樹(ほりえ・ひろき) 
1977年生まれ、大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。日本、世界、古代、近代を問わず、歴史の持つ面白さを現代的な視点、軽妙な筆致で取り上げている。綿密な検証と考察、臨場感溢れる描写には定評がある。
主な著書に『本当は怖い日本史』 『本当は怖い世界史』 『隠されていた不都合な世界史』 『日本史 不適切にもほどがある話』 『文豪 不適切にもほどがある話』(以上、三笠書房《王様文庫》)、『乙女の日本史』『ラ・マキユーズ ヴェルサイユの化粧師』『エリザベート 神の手を持つ王女』(以上、KADOKAWA)などがある。

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