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お金の流れで読み解く戦国武将

UPDATE
お金の流れで読み解く戦国武将
著者
大村大次郎
書籍
2026年08月28日発売
ISBN
9784837931669
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現在では「戦国時代」と言われているが、そもそも当時の武将たちにその概念はなかった。

その多くが「今は足利将軍の世」と思っており、上杉謙信や毛利元就は特にその傾向が強く、形骸化していた肩書にこだわって失敗している。

一方、織田信長は流通網を支配する戦略に重きを置き、瞬く間に勢力図を塗り替えて天下人になった。

そんな信長が、なぜ明智光秀に討たれたのか?
それは彼が「あまりにも進み過ぎていた」ためである。

北条早雲から伊達政宗まで、12人の武将の経済戦略を紹介しながら、なぜ彼らの大半が失敗し、最後に徳川家康が覇権を手にしたのかを解説。

大抵の武将が戦は強いが、経済力、経営観、先見性のどれかにつまずいている。
これは現代のビジネスでも同じこと、似たことが言える。

現代のビジネスにも通じる新たな歴史観を養う、戦国武将たちの真実に迫る!

[著者紹介]
大村大次郎(おおむら・おおじろう)
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、『マルサ!!』(フジテレビ系)や『ナサケの女~国税局査察官~』(テレビ朝日系)の監修等で活躍。ベストセラーとなった『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中公新書ラクレ)をはじめ、税金・会計関連の著書多数。学生の頃よりお金や経済の歴史も研究しており、『お金の流れで読む日本の歴史』(KADOKAWA)、『関税の世界史』(宝島社)、『「土地と財産」で読み解く日本史』(PHP研究所)などがある。
YouTubeで「大村大次郎チャンネル」配信中。
Xアカウント:@oomura_o

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2026.09.24

「PRESIDENT Online」で紹介されました。

「武田信玄は領民思いの領主だった」は大間違い…信玄が戦費のために課した相場の2倍の"重税の正体"
https://president.jp/articles/-/118995

秀吉よりずっと前に「検地」を行っていた…信長が行った他の武将にはできなかった"画期的な検地"の中身
https://president.jp/articles/-/118996

だから「本能寺の変」に至った…ほかの戦国武将とは根本的に異なる信長が目指した"天下"の全容
https://president.jp/articles/-/118997
2026.09.17

「WEB歴史街道」で紹介されました。

なぜ織田信長は副将軍より「堺」を欲したのか?天下統一を支えた経済戦略
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/15094

【武田信玄の誤算】なぜ鉄砲を使えなかった?「港」への執念と信長の経済封鎖
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/15097

【豊臣秀吉の弱点】実は鎌倉以来の最弱政権?「領地分散」が招いた家康との兵力差
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/15100

2026.09.11

「【本ナビ】本のソムリエの一日一冊書評」で紹介されました。

【本ナビ】本のソムリエの一日一冊書評
https://1book.biz/2026/09/11/omura-ojiro.html