”の検索結果
再検索

日本史人物
死ぬほど痛いかすり傷

UPDATE
日本史人物<br>死ぬほど痛いかすり傷
著者
河合 敦
書籍
2026年07月28日発売
ISBN
9784837931645
このエントリーをはてなブックマークに追加
おそらく皆様も、ちょっとしたミスや勘違い、油断や失言が結構な大事になってしまったという経験をお持ちでしょう。
実は日本史を紐解くと、そんなささいな「かすり傷」が、歴史上の人物の人生を破滅に追い込んだケースが少なくありません。
それどころか、歴史自体を大きく変えてしまうことだってあります。
余計な一言で政権を瓦解させたり、一時の色香に迷って失脚したり、部下の忠告を無視して討ち取られたり…。

本書では皇族、貴族、大名、武士、国会議員など、古代から現代まで幅広く日本史の人物を取り上げます。
油断、失言、うっかり、勘違い…きっと本人も、「まさか、こんなはずじゃなかった」と思っていたことでしょう。

よく「歴史に学べ」と言いますが、ぜひ本書でご紹介する失敗談を、他山の石としていただければ幸いです。

[著者紹介]
河合 敦(かわい・あつし)
1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業、早稲田大学大学院博士課程満期取得退学(日本史専攻)。都立白鴎高等学校などを経て、現在多摩大学客員教授。早稲田大学でも教鞭をとる。歴史作家・歴史研究家として数多くの著作を刊行。第17回郷土史研究賞優秀賞。第6回NTTトーク大賞優秀賞。「歴史探偵」(NHK)などTV番組にも多数出演している。
著書は『早わかり日本史』(日本実業出版社)、『豊臣一族』(朝日新書)、『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(ポプラ新書)など多数。

ネット書店で購入

以下の書店でお買い求めいただけます

電子書店で購入

以下の書店でお買い求めいただけます

2026.09.03

「WEB歴史街道」で紹介されました。

なぜ北条時宗はフビライを無視した? 元寇を招いた若き執権の無知
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/14991

南北朝動乱は足利尊氏のせい?後醍醐天皇をうっかり逃がす痛すぎる失態
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/14970

大久保利通はなぜ暗殺された?殺害予告を笑って無視した痛恨の油断
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/14990
2026.09.01

「文春オンライン」で紹介されました。

「農家の妻を強姦」「助けにきた旦那の腕を切断」
40歳を過ぎて色欲に囚われた「愚かな大名」の正体
https://bunshun.jp/articles/-/91541

「農婦を強姦しようとした」と国中でウワサ、左遷されたけど…
一時の性欲でキャリアを台無しにした「強姦大名」の意外すぎるその後
https://bunshun.jp/articles/-/91542
2026.08.20

「プレジデントオンライン」で紹介されました。

だから歴代天皇の中でただ一人、暗殺された…
聖徳太子が青ざめた「宴席で怖い失言」をした天皇の名前
https://president.jp/articles/-/117623

たった一言で37の銀行が休業し内閣まで崩壊…
昭和2年の国会で"トンデモ発言"をした大蔵大臣の名前
https://president.jp/articles/-/117720

ほんの「いたずら」のつもりが命を落とすことに…
鎌倉時代に12歳で亡くなった天皇のあまりに呆気ない"死因"
https://president.jp/articles/-/117779

秀吉に全領地を奪われ配流処分…
それでも信長の息子で唯一、幕末まで大名の家柄を守れた次男の"皮肉な要因"
https://president.jp/articles/-/117831

家臣に「直ちに出馬する」と言い残し、その夜こっそりと…
もう少しで新政府の盟主になれた徳川慶喜の大失策
https://president.jp/articles/-/117833