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ぶれない

ぶれない
著者
平山郁夫
書籍
2008年08月20日発売
ISBN
9784837922872
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自分の中の「甘え」を断ち切る
――あなたの「生きかた」はどうか


毎日を生きていく上で、さまざまな選択肢が目の前に現われる。そんなとき、何を基準にものごとを判断し、自分の行動を決めたらいいか。
私の基準は「美しいかどうか」だ。絵の世界にいるから言っているのではない。
美しいものには「力」がある。生きものは「美しいとき」ほど盛んに生き、栄える。美しくないものは、たとえ一時的に目を奪っても、長く輝き続けることはできない。
心の奥底に潜む甘えを断ち切り、「ぶれない」生きかたの基準を持つことで、人生はもっと豊かに、思い通りに生きられるはずだ。
平山郁夫 

[著者紹介]

平山郁夫 (ひらやま・いくお)
1930年広島県生まれ。東京美術学校(現東京芸術大学)日本画科卒業。前田青邨に師事。53年日本美術院展で初入選。
59年「仏教伝来」が注目を浴び、61年「入涅槃幻想」により日本美術院賞(大観賞)を受賞。仏教と東西文化の交流、シルクロードをテーマに旺盛な創作活動を続ける。98年文化勲章受章。
現在は、財団法人日本美術院理事長、日中友好協会会長、ユネスコ親善大使など国内外での要職多数。「文化財赤十字構想」の理念に基づき、世界の文化遺産、文化財を保存・修復する運動を促進している。
東京芸術大学教授、美術学部長の後、二度にわたって学長を務め、若い人材への教育にも尽力。
おもな著書に、『日本の心を語る』『絵と心』『私のスケッチ技法』などがある。

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2015.03.18

朝日新聞夕刊にて紹介されました。

3月17日の朝日新聞夕刊で女優の黒谷友香さんが、「何度も読み返す大事な一冊」として紹介されています。