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つい、「まわりに合わせすぎ」てしまう人へ

つい、「まわりに合わせすぎ」てしまう人へ
著者
水島広子
書籍
2020年09月28日発売
ISBN
9784837969457
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「やりたい! でも……」と思ったとき、「それは違う」と感じたとき、その気持ちをグッと飲み込んだことはありませんか。
そんなとき、自分にかけたブレーキをちょっと外してみるだけで、案外かんたんに「新しい世界」が開けてくるものです。
――水島広子

対人関係療法の第一人者が
いちいち「振り回されない」コツを
わかりやすく紹介!

◎「言いにくいこと」ほど、頑張って言葉にしてみる
◎「自信を持って話せるテーマ」があると安心
◎「どうしようかな」は〝進め!〟のサイン
◎「してはいけない我慢」の見極め方
◎「人にどう思われるか」より「自分がどうしたいか」

そんなに「やきもき」しなくても大丈夫。
自分を「きゅうくつ」にしないやり方で、
言いたいことがちゃんと伝わり、
プレッシャーやストレスからも解放され、
もっと「心地いい時間」が増えていきます!

[著者紹介]
水島広子(みずしま・ひろこ)
1968年東京生まれ。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、衆議院議員二期。現在、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、対人関係療法研究会代表世話人。心の健康のための講演や執筆も多くこなしている。
主な著書に、『つい、「気にしすぎ」てしまう人へ』(三笠書房《王様文庫》)をはじめ、ベストセラーとなった『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)、『「他人の目」が気になる人へ』(光文社)、『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)など多数がある。