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医師が教える「健幸」になる休み方
沖縄式リトリート

医師が教える「健幸」になる休み方<BR>沖縄式リトリート
著者
城所 望
書籍
2026年03月17日発売
ISBN
9784837940838
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30年以上の離島医療から学んだ、「沖縄の暮らしの知恵」×「最新の医学」による、心と体を回復させる休み方!

疲れている。でも、誰にも言えない。
がんばらなきゃ。でも、正直ちょっとつらい。

そんなあなたに、「沖縄式リトリート」が効く!

沖縄に行かなくても、誰でも・どこでも実践できるよう5つの処方箋にまとめました。

・「自然の力」を取り戻そう
・「祈りの力」で優しくなろう
・「笑いの力」で明るくなろう
・「対話の力」で癒やされよう
・「つながりの力」で豊かになろう

例えば、「公園の中を5分歩く」「1日の始まりと終わりに祈る」だけで、心と体の回復スイッチがオン!

与那国島や竹富島など、八重山諸島で住民の命を支えてきた医師だから書ける、心と体を整える「回復の知恵」が満載!

離島での暮らしや人々とのエピソードも楽しめる本。

[著者紹介]
城所 望(きどころ・のぞみ)
1960年、静岡県富士市生まれ。
浜松医科大学卒業後、沖縄の風土に魅せられ、沖縄県立中部病院にて医師としての歩みを始める。米国での研鑽を経て、石垣島の八重山病院や周辺離島での地域医療に従事。ドラマ「Dr.コトー診療所」の舞台となった日本最西端・与那国島では、島唯一の医師として住民の命を支え、医療の原点を築いた。
30年以上にわたる離島医療の経験から、島の人々の暮らしに息づく、体だけでなく心も満たされる“健幸”の秘訣を見出す。その知恵を現代のライフスタイルに最適化した「沖縄式リトリート」として提唱し、真に心身を整える「休み方」の普及に力を注いでいる。
現在はフリーランス医師として、外来診療のほか4,000名を超える児童・生徒や企業従業員の健康管理を担当。1万人以上の健康相談と年50回以上の講演実績を持ち、予防医療の実践を続けている。離島在住者で唯一の沖縄エッセイスト・クラブ会員。石垣島のシンボル「サザンゲートブリッジ」の名付け親であり、「Dr.リトー」の愛称で親しまれる。第7回全国出版オーディション優勝(2025年)。

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