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「超」すぐやる脳のつくり方

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「超」すぐやる脳のつくり方
著者
茂木健一郎
書籍
2026年01月20日発売
ISBN
9784837940739
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◎リスクを恐れず、素早く正しい判断・選択・行動ができる
──それが「超」すぐやる脳!

AIのように効率化や最適化ばかりを求めるのではなく、どちらかといえばポンコツで失敗してもいいから、好奇心に満ちあふれた子どもみたいに動き回る。

そういう脳の使い方をする人が、意外とこれからの時代には活躍できる!

*手ぶら感──休んでいるようで、働いている脳が理想
*感性──好き・嫌いの判断は、AIにはできない
*桁の視点──ビジネスで成功する人は必ず持っている
*未来を拓く選択──正しいときに、正しい場所にいる
*楽しい仕事──つまらないことはAIに任せてしまおう

最新の脳科学の知見を盛り込み、「超」すぐやる脳の威力を発揮して、活躍している国内外の著名人たちの事例も多数収録!

AI時代に求められる、新しい働き方・生き方のヒントが満載!

[著者紹介]
茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)
脳科学者。1962年、東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory)。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。屋久島おおぞら高校校長。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。
著書に、『頭は「本の読み方」で磨かれる』(三笠書房)、『脳をしっかり休ませる方法』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『クオリアと人工意識』(講談社)などがある他、IKIGAIに関する英語の著作が、世界31カ国、29の言語で翻訳出版される。2024年、ドイツのノンフィクション部門で年間ベストセラー1位。2022年4月には、二冊目の英語の著作The Way of Nagomi(「和みの道」)、2025年9月には、三冊目の英語の著作、StoicismをテーマにしたThink like a Stoicがイギリスの出版社から刊行された。

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