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本物の大人になる

本物の大人になる
著者
川北義則
書籍
2016年07月13日発売
ISBN
9784837926412
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世の中には、恰好いい人間とみっともない人間がいる。
どちらになるかを決めるのは、容姿や資産ではない。
その人の行動様式である。
しかも、会社では教わることのない、一個人としてどう行動するのかということだ。
いってみれば、その人ならではの教養や経験が問われるのである。
――川北義則

『「20代」でやっておきたいこと』『「人間的魅力」のつくり方』をはじめ、数々の“生き方”指南書で大ベストセラーになった著者による渾身の書き下ろし!

◆店の流儀、客の流儀
◆はしゃぐな――大人は自制心を持つ
◆とにかく「身銭」を切れ
◆お金は「使い方」がいちばん難しい
◆いいものは「さりげなく」使え
◆「みっともない」自分を許していないか ……etc.

人生には、まだまだ「楽しみ」が待っている。
――年と共に「自分の価値を高める」生き方。

[著者紹介]
川北義則(かわきた・よしのり)
1935年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、日本クリエート社を設立。生活経済評論家として、20代の若者からシニア世代まで、「人生を豊かに愉しく生きる」ためのさまざまな視点から著作執筆や、講演活動を行なっている。
著書に、ベストセラー『「20代」でやっておきたいこと』をはじめ、『女がわからなくても「モテる男」、男を理解できなくても「愛される女」』 『人との「距離感」がわかる人、わかっていない人』 『「人間的魅力」のつくり方』(以上、三笠書房)のほか、『恰好いい老い方、みっともない老い方』(PHP研究所)、『60歳からの欲情』(カドカワ)、『福沢諭吉 学問のすゝめ』(ロングセラーズ)など100冊以上がある。