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著者:郡司和夫
価格:1,365円
「今、食品汚染は水面下で進行している。あらゆる食材には裏の顔が存在しているのだ」(著者)◇“偽装食肉”“中国産食品”“添加物”……著者の20年にわたる取材ノートを元に「食品の実態」、そして、「自衛策」を徹底紹介!
【担当編集者からのひと言】A(男性)
一消費者にとっては、「救い」も書かれているけれど、やっぱり「怖い」本です。
今何かと話題になっている「中国産食品」、以前から取りざたされているが知識が広まらない「添加物」の影響……全96種の代表的な食品を網羅、最新の情報を満載。私の場合、読み終わったあと、普段食べていたほとんどの食品について、食べるのにためらいを覚えてしまいました。それくらい書かれていることが衝撃的なのです。
ただ安心してください。本書には、危ない食品に対する「自衛策」も書かれています。それに、著者が言うように、もはや危ない食品は「完全に避けることはできないもの」になっています。
とはいえ、そのリスクを下げることはできる──そんな“希望”を持ちつつ、読んでいただければと思います。
(それでもやはり、怖いものは怖いですが……)